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今日は連れと水族館デート
〜現在更新中の二次創作〜
物語〜七咲逢スキBAD「3月の回想」より「なかなおりエッチ」
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・物語〜七咲逢スキBAD「3月の回想」より「森島先輩の卒業式」(2011.10.29)〜「黒髪の僕の彼女」(2011.11.19)
・物語〜七咲逢スキBAD・2月の回想より「上崎裡沙」(2011.10.09)
〜このブログについて〜
日記と二次創作です。
〜日記について〜
贖罪と旅と物欲、後は自分にとってもどうでもいいようなことばかりです。
〜二次創作について〜
スキBADの橘純一と七咲逢の恋愛を扱った物語が中心です。セックスを扱った話については、18歳未満の閲読はご遠慮ください。
〜コンタクトについて〜
・リンク:リンクフリーです。報告も特に望みません。
・コメント:匿名のコメントは読まずに消しています。悪しからず。
・E-mail:右記の通り公開しています【suki.bad.i(atmark)gmail.com】
・SkypeID:【スキBAD】自分からはまず入りませんので、事前に日時を定めてください。
・ブロとも:人を選びます。
・会食:名古屋市内に遊びに来て頂ける方については、直接お会いいたします。
〜その他運営上の附則・注記事項について〜
・最新の附則事項:http://fromd4to7saki.blog91.fc2.com/blog-entry-659.html(2012.01.01)
〜自分用覚書〜
・所有するCD一覧(2012.01.14時点)
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スキBAD七咲逢関係目次
アマガミの七咲アフターストーリー小説を扱う、このブログの中心です。
スキBADの七咲逢と橘純一を扱った二次創作であり、必然的に二股・浮気描写を含むため、ゲーム中のこの展開を好まれなかった方は閲読をご遠慮ください。
なお、物語の多くに性表現を伴います。セックス描写を明示したものについては参考として下記の見出しに●印を付けております。性表現が嫌いな方や、18歳未満は読まないでください。
ゲーム上の展開は特記しない限り下記の通りです。
→スキ・七咲逢、森島はるか(二股、共に☆取得)
→ナカヨシ・中多紗江(☆取得)、桜井梨穂子、棚町薫
→ソエン・絢辻詞
掲載順序は投稿順ではなく物語の時系列順です
・「逢と一緒になった日」(2009.12.18・全17話完結※性表現あり)
逢・高校一年。クリスマスの日の告白から二人が交際する少し後(1月上旬)までの話
・「先輩と一緒になった日」(2010.05.18・全19話完結)
逢・高校一年。「逢と一緒になった日」の回想2〜4の間のサイドストーリー
・「1月の僕達、あるいは停学期間」(2010.06.23・全8話完結※性表現あり)
逢・高校一年。1月下旬。
・2月の回想
逢・高校一年の2月。
→「上崎裡沙」(2011.10.09・全14話完結)
→「生理」(2010.06.25)
→「ファースト・バレンタイン」(2010.02.24・全8話完結)
・長編「16th birthday of i」(2010.02.25〜2010.03.12・全14話完結)
逢・高校一年。2月20日、21日
・「3月の回想」
逢・高校一年の3月
→「森島先輩の卒業式」(2011.10.29)
→「黒髪の優等生」(2011.11.05)
→「黒髪の僕の彼女」(2011.11.19・全2話完結)
→「なかなおりエッチ」※最新(2011.11.26〜※性表現あり)
・エイプリル・フール(2010.04.02)
逢・高校二年生。4月1日
・逢哀桜(2010.08.14・全14話完結※性表現あり)
逢・高校二年生。4月初頭〜始業式頃
・「来ちゃいました、先輩」〜トリビュートtoドラマCD七咲逢編「来ちゃいました、先輩♪」〜(2010.02.04・全7話完結※性表現あり)
逢・高校二年のある夏休み(お盆近辺)
・中編「ぬくぬく長者ゲーム」(2010.07.14・全6話完結)
逢・高校二年の10月頃
・逢からの誕生日プレゼント(2009.12.20)
逢・高校二年の12月14日
・初春のアイスクリーム(2010.04.15)
逢・高校二年の2月上旬
・桜坂にて(2010.09.08)
逢・高校三年の4月
・追憶すること。冬の日の帰り道(2010.09.29)
逢・高校三年の11月
・追憶すること。黒猫のスカート(2010.10.03※性表現あり)
逢・高校三年の11月末頃
・追憶すること。寒空のハワイ(2010.10.12)
逢・高校三年生の11月末頃
・追憶すること。二期桜(2010.11.10)
逢・高校三年生の12月初頭
・追憶すること。ココロヲウッタ場所(2010.10.17)
逢・高校三年生の12月初頭
・僕と逢のメリー・クリスマス(2009.12.25)
逢・高校三年の12月24〜25日
・ある運命の日(2010.03.19※性表現あり)
時期不詳。3月19日
・ある最後の日、あるいは二人きりの海(2010.04.14)
時期不詳
・長編プレイ日記「 I Play アマガミ with i 」(2011.05.17※性表現あり)
逢と二人でアマガミをプレイしたら。
(※逢・高校二年生の12月。メタゲームであり、上記の物語とは直接は関係しません)
スキBADの七咲逢と橘純一を扱った二次創作であり、必然的に二股・浮気描写を含むため、ゲーム中のこの展開を好まれなかった方は閲読をご遠慮ください。
なお、物語の多くに性表現を伴います。セックス描写を明示したものについては参考として下記の見出しに●印を付けております。性表現が嫌いな方や、18歳未満は読まないでください。
ゲーム上の展開は特記しない限り下記の通りです。
→スキ・七咲逢、森島はるか(二股、共に☆取得)
→ナカヨシ・中多紗江(☆取得)、桜井梨穂子、棚町薫
→ソエン・絢辻詞
掲載順序は投稿順ではなく物語の時系列順です
・「逢と一緒になった日」(2009.12.18・全17話完結※性表現あり)
逢・高校一年。クリスマスの日の告白から二人が交際する少し後(1月上旬)までの話
・「先輩と一緒になった日」(2010.05.18・全19話完結)
逢・高校一年。「逢と一緒になった日」の回想2〜4の間のサイドストーリー
・「1月の僕達、あるいは停学期間」(2010.06.23・全8話完結※性表現あり)
逢・高校一年。1月下旬。
・2月の回想
逢・高校一年の2月。
→「上崎裡沙」(2011.10.09・全14話完結)
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→「ファースト・バレンタイン」(2010.02.24・全8話完結)
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逢・高校一年。2月20日、21日
・「3月の回想」
逢・高校一年の3月
→「森島先輩の卒業式」(2011.10.29)
→「黒髪の優等生」(2011.11.05)
→「黒髪の僕の彼女」(2011.11.19・全2話完結)
→「なかなおりエッチ」※最新(2011.11.26〜※性表現あり)
・エイプリル・フール(2010.04.02)
逢・高校二年生。4月1日
・逢哀桜(2010.08.14・全14話完結※性表現あり)
逢・高校二年生。4月初頭〜始業式頃
・「来ちゃいました、先輩」〜トリビュートtoドラマCD七咲逢編「来ちゃいました、先輩♪」〜(2010.02.04・全7話完結※性表現あり)
逢・高校二年のある夏休み(お盆近辺)
・中編「ぬくぬく長者ゲーム」(2010.07.14・全6話完結)
逢・高校二年の10月頃
・逢からの誕生日プレゼント(2009.12.20)
逢・高校二年の12月14日
・初春のアイスクリーム(2010.04.15)
逢・高校二年の2月上旬
・桜坂にて(2010.09.08)
逢・高校三年の4月
・追憶すること。冬の日の帰り道(2010.09.29)
逢・高校三年の11月
・追憶すること。黒猫のスカート(2010.10.03※性表現あり)
逢・高校三年の11月末頃
・追憶すること。寒空のハワイ(2010.10.12)
逢・高校三年生の11月末頃
・追憶すること。二期桜(2010.11.10)
逢・高校三年生の12月初頭
・追憶すること。ココロヲウッタ場所(2010.10.17)
逢・高校三年生の12月初頭
・僕と逢のメリー・クリスマス(2009.12.25)
逢・高校三年の12月24〜25日
・ある運命の日(2010.03.19※性表現あり)
時期不詳。3月19日
・ある最後の日、あるいは二人きりの海(2010.04.14)
時期不詳
・長編プレイ日記「 I Play アマガミ with i 」(2011.05.17※性表現あり)
逢と二人でアマガミをプレイしたら。
(※逢・高校二年生の12月。メタゲームであり、上記の物語とは直接は関係しません)
その他の二次創作関係
その他の二次創作です。
今のところアマガミ関係が多いですが、将来的にはまた変わってくるかもしれません。
☆アマガミ☆
◯"アマガミ with My Little Lover"キャラクターソング集「ぼくうた」(2011.03.31)
僕が好きな歌曲ユニットである「My Little Lover」の歌とアマガミのヒロインを結びつけて作った"キャラクターソング集"。考察のような創作のようなそのどちらでもないようなもの。My Little Loverの曲から「ヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバムと「スキBADのヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバム、計二枚のアルバムを考察や詩作を交えながら作った二次創作です。
◯他のヒロインのスキBADを扱ったアマガミの二次創作
〜〜絢辻詞スキBAD〜〜
・アマガミ小説「あなたを探して」(全12話 2010.12.12)
〜〜中多紗江スキGOOD&七咲逢スキBAD〜〜
現在のところそれぞれの三つの話に直接的なつながりはありません
・「CxxReport」(全7話。2011.06.21)
・「ある成人した七咲逢のクリスマスイヴ」(短編 2011.05.05)
・「美也スキBAD」(短編 2010.08.22)※18歳未満の閲覧を禁止します
今のところアマガミ関係が多いですが、将来的にはまた変わってくるかもしれません。
☆アマガミ☆
◯"アマガミ with My Little Lover"キャラクターソング集「ぼくうた」(2011.03.31)
僕が好きな歌曲ユニットである「My Little Lover」の歌とアマガミのヒロインを結びつけて作った"キャラクターソング集"。考察のような創作のようなそのどちらでもないようなもの。My Little Loverの曲から「ヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバムと「スキBADのヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバム、計二枚のアルバムを考察や詩作を交えながら作った二次創作です。
◯他のヒロインのスキBADを扱ったアマガミの二次創作
〜〜絢辻詞スキBAD〜〜
・アマガミ小説「あなたを探して」(全12話 2010.12.12)
〜〜中多紗江スキGOOD&七咲逢スキBAD〜〜
現在のところそれぞれの三つの話に直接的なつながりはありません
・「CxxReport」(全7話。2011.06.21)
・「ある成人した七咲逢のクリスマスイヴ」(短編 2011.05.05)
・「美也スキBAD」(短編 2010.08.22)※18歳未満の閲覧を禁止します
今週の振り返り
1.姿勢
「それで君は今週、座しては背筋をよく伸ばし、立っては堂々と対峙し、歩いては揚々と胸を張り、自分の目線と仕草に一廉たりとも恥じ入るところはなかった?」
頑張ってる。外では(パソコンいじって仕事してる時はそれでも改善の余地があるが)割といつも意識を向けられてる。家の中でダレるのもそろそろ直していきたい。
2.健康
「それで君は今週、小僧のごとく身体を動かし、赤子のごとく心身を眠らせ、病人のごとく身体を労り、過去の自分を凌駕する自分でいる努力を怠らなかった?」
絶好調、と言いたいところだけど、ちょっと寝る時の姿勢に改善の余地がある。今週は7日のうち3日分は0時前に寝られた。2日分は0時台、2日分は1時台。大して仕事の忙しくない昨今、1時台に寝るのは我ながらちょっと勘弁な気がする。
3.自律
「それで君は今週、思考を無意識と反射に貶め、時間を簒奪しようとするあらゆる誘惑に対して、決して手を伸ばすことなく、むしろ決然と忌避できた?」
まずまずかな。金曜日の夜の過ごし方がダレたけど、土曜日で戻せたから良しとする。
4.整理
「それで君は今週、君に益をもたらさないあらゆる物を買わず、躊躇なく不要となった財物を処分し、整理整頓を厭わなかった?」
今週はよくできたと思う。職場も家もよく整理整頓されている。
5.社交
「それで君は今週、どこかで誰かを笑わせたり、喜ばせたり、必要な知識や情報を提供したり、権益を守るなどして、君がいて良かったと誰かに思われた?」
今週はまあ、誕生日がありましたから。楽しく過ごしました。
6.邂逅
「それで君は今週、どこかで新しい五感や情感、物語や智恵、威厳や矜持に触れ、その僥倖を喜んだ?」
問題なく毎日が楽しくて楽しくて仕方がないよん。
7.寡黙
「それで君は今週、中庸を守り、自分に関係のない大事に騒がず、自分を脅かさない些事に動じず、聞くべき言葉を聞き、必要のない言葉に沈黙を守れた?」
まあ、こんなもんじゃないかな。ここの抱負については僕は多少軽く考えている。もう少し僕は黙れると思うけど、多分黙りたかったら、もう少し目をつぶって視界を狭めたほうがいい。
〜講評〜
いい誕生日だった。
みんなさんも僕を祝福してくれたし、何より、多分生まれて初めて、僕は僕自身の誕生日を自分で祝福した。
体調はいいんだけど、それに甘えてメンテナンスをちょっと怠っているというか、身体にサポートなく無茶な運動をさせていないかを慎重に検証した方がいいと思う。目先の些事に釣られて身体を壊すことだけは絶対に避けなければならない。
ともあれまあ、さっさと寝るべきだ。特に用件がない限りは毎日0時前に寝ていて当たり前だと思わなくてはならない。
あと、もう少し、世の中に対するアンテナを僕は低くしていい。もう少し、利己的に、自分のこと以外何も見えていないような生き方をしても良いその方向にエンジンを駆動させるためのガソリンは今、豊富にあるのだし、
まあ、何のかんの僕は、どこまで言っても社会的な動物であるという自覚から逃げられるわけでもないのだから、先のことを一々不安がらずに今月はもう残り少ないけど、どんどん我が儘に、けど自分に激しく、厳しくやっていけばいいんじゃないかと思う。
どっちでもいいことは、必要ないこと。
悪くないと思う程度のことは、自分にとってはどうでもいいことで、
ちょっといいかなと思う程度のことは、他人にやらせておけばいいこと。
ステキなこと以外の全ての物事をすべからく邪魔者扱いしてゴミ箱に突っ込んで、良心の呵責なく生きていればいい……の心境で来週一週間やりますかね。
「それで君は今週、座しては背筋をよく伸ばし、立っては堂々と対峙し、歩いては揚々と胸を張り、自分の目線と仕草に一廉たりとも恥じ入るところはなかった?」
頑張ってる。外では(パソコンいじって仕事してる時はそれでも改善の余地があるが)割といつも意識を向けられてる。家の中でダレるのもそろそろ直していきたい。
2.健康
「それで君は今週、小僧のごとく身体を動かし、赤子のごとく心身を眠らせ、病人のごとく身体を労り、過去の自分を凌駕する自分でいる努力を怠らなかった?」
絶好調、と言いたいところだけど、ちょっと寝る時の姿勢に改善の余地がある。今週は7日のうち3日分は0時前に寝られた。2日分は0時台、2日分は1時台。大して仕事の忙しくない昨今、1時台に寝るのは我ながらちょっと勘弁な気がする。
3.自律
「それで君は今週、思考を無意識と反射に貶め、時間を簒奪しようとするあらゆる誘惑に対して、決して手を伸ばすことなく、むしろ決然と忌避できた?」
まずまずかな。金曜日の夜の過ごし方がダレたけど、土曜日で戻せたから良しとする。
4.整理
「それで君は今週、君に益をもたらさないあらゆる物を買わず、躊躇なく不要となった財物を処分し、整理整頓を厭わなかった?」
今週はよくできたと思う。職場も家もよく整理整頓されている。
5.社交
「それで君は今週、どこかで誰かを笑わせたり、喜ばせたり、必要な知識や情報を提供したり、権益を守るなどして、君がいて良かったと誰かに思われた?」
今週はまあ、誕生日がありましたから。楽しく過ごしました。
6.邂逅
「それで君は今週、どこかで新しい五感や情感、物語や智恵、威厳や矜持に触れ、その僥倖を喜んだ?」
問題なく毎日が楽しくて楽しくて仕方がないよん。
7.寡黙
「それで君は今週、中庸を守り、自分に関係のない大事に騒がず、自分を脅かさない些事に動じず、聞くべき言葉を聞き、必要のない言葉に沈黙を守れた?」
まあ、こんなもんじゃないかな。ここの抱負については僕は多少軽く考えている。もう少し僕は黙れると思うけど、多分黙りたかったら、もう少し目をつぶって視界を狭めたほうがいい。
〜講評〜
いい誕生日だった。
みんなさんも僕を祝福してくれたし、何より、多分生まれて初めて、僕は僕自身の誕生日を自分で祝福した。
体調はいいんだけど、それに甘えてメンテナンスをちょっと怠っているというか、身体にサポートなく無茶な運動をさせていないかを慎重に検証した方がいいと思う。目先の些事に釣られて身体を壊すことだけは絶対に避けなければならない。
ともあれまあ、さっさと寝るべきだ。特に用件がない限りは毎日0時前に寝ていて当たり前だと思わなくてはならない。
あと、もう少し、世の中に対するアンテナを僕は低くしていい。もう少し、利己的に、自分のこと以外何も見えていないような生き方をしても良いその方向にエンジンを駆動させるためのガソリンは今、豊富にあるのだし、
まあ、何のかんの僕は、どこまで言っても社会的な動物であるという自覚から逃げられるわけでもないのだから、先のことを一々不安がらずに今月はもう残り少ないけど、どんどん我が儘に、けど自分に激しく、厳しくやっていけばいいんじゃないかと思う。
どっちでもいいことは、必要ないこと。
悪くないと思う程度のことは、自分にとってはどうでもいいことで、
ちょっといいかなと思う程度のことは、他人にやらせておけばいいこと。
ステキなこと以外の全ての物事をすべからく邪魔者扱いしてゴミ箱に突っ込んで、良心の呵責なく生きていればいい……の心境で来週一週間やりますかね。
今日の晩御飯はコリアンダー汁
昼ごはんは久しぶりに田舎から(って言っても愛知県内の中規模都市っていうか豊田市だが)名古屋に出てきたママンとフレンチさな。
ラシック・セレスティにて
メインは真鯛の炭焼き、温野菜添え。
いやあ。ヘルシーでした。白身魚は美味いね。
サラダが美味い店は大体良い店だと思う。
イタリアンはどうしてもコースにするとパスタかピッツァを食わせようとするので腹は一杯になるけど炭水化物で腹が膨れたあの感覚がイマイチ今は性に合わんけど、フレンチはその辺りは柔軟に選べるね。
大体僕は料理なんて嫌いなので、メシは適当に作るのだが、今日の晩御飯(っていうか今食べてるんだけど)の、テキトーに作った汁がなかなか美味い。でも多分これを美味いと思うのは僕だけと言うか、他人が作ったら美味いと思わないような気もするので何とも言えんが。
僕はコリアンダーが大好きなんだけど、エスニックで出てくる時って「味の強い料理をさらに香りを強くする時」で、薄味が好きな僕としてはたまに残念に思うこともあって、今日は水炊き(ダシ汁から煮ているから水炊きではないけど)にぶっこんでみた。
〜レシピ〜
●材料
1
昆布・煮干し・・・前日から水1リットルにぶち込んでダシをとっておく。
2
花かつお・・・ちょっと
3
鶏もも肉300g・・・皮は捨てる。肉は手で引きちぎって8つくらいに分解する。
本しめじ1パック・・適当に手でちぎって石づきを落とす
芽キャベツ1パック・・・10個くらい?
コリアンダー1袋・・・根の部分はちぎり捨てて、あとは3つくらいにちぎる。
4
わかめ1パック・・・生ワカメ。湯通ししてない褐色のやつ
●作り方
1のダシから煮干は取り除いておく。昆布は後で入れるので取り分けておく。
1に3をぶちこむ
↓
味噌こしの中に2の花カツオを突っ込んで1の入った鍋に引っ掛けておく
↓
着火
↓
1と2と3からダシが出る。アクと鶏の脂はことごとく取る
↓
沸騰した頃、ワカメを一口大に切り刻む
↓
切ったワカメをさっと汁にぶちこむ。ついでに昆布も。
終了。
ワカメをハサミで切るようにすれば包丁はいらんな。
濃厚な合わせだしにコリアンダーの例の香りがステキな汁だった。
つけダレとしてカゴメのトマトぽん酢を少し用意したけど、今回は結局使わなかった。下味は元々強いし、生ワカメの持つ潮の香りが塩気になってて、単品で食える。
生ワカメは万能だねぇ。味噌汁にもいいし、鍋物の味付けにも良いとは。
鶏肉を食べきったので残りは味噌汁にして明日の朝飯だな。
芽キャベツは春菊で代用可能(というか春菊が売ってなかった)ホンシメジは単品でゴージャスな味噌汁になるので、ちょっと勿体無かったかもね。マイタケで代用可能。椎茸いれるとまた違った味になりそう。ブメシメジでもいいんだろうけど、僕はブナシメジはそこまで好きではないので自分では買わない。
花かつおは多分もう少し早く鍋から上げて良かった。コリアンダーに元々苦味があるのでダシから苦味は出さないほうが良い。
講評は以上。
コリアンダーは好き嫌いが分かれる食いもんだろうけど、セリを生でバリバリ食える人ならまあ間違いなく食えるよなぁ。安く売ってれば今後も味噌汁の具に使おう。
セリと三つ葉と大葉は愛知県の特産品ですからねぇ。地元びいきとしては味噌汁の薬味としてはこの辺りは外せませんねえ。
(改訂履歴)
・物語〜七咲逢スキBAD・2月の回想より「16th birthday of i」3『夜這い!?』(2010.03.01)
ラシック・セレスティにて
メインは真鯛の炭焼き、温野菜添え。
いやあ。ヘルシーでした。白身魚は美味いね。
サラダが美味い店は大体良い店だと思う。
イタリアンはどうしてもコースにするとパスタかピッツァを食わせようとするので腹は一杯になるけど炭水化物で腹が膨れたあの感覚がイマイチ今は性に合わんけど、フレンチはその辺りは柔軟に選べるね。
大体僕は料理なんて嫌いなので、メシは適当に作るのだが、今日の晩御飯(っていうか今食べてるんだけど)の、テキトーに作った汁がなかなか美味い。でも多分これを美味いと思うのは僕だけと言うか、他人が作ったら美味いと思わないような気もするので何とも言えんが。
僕はコリアンダーが大好きなんだけど、エスニックで出てくる時って「味の強い料理をさらに香りを強くする時」で、薄味が好きな僕としてはたまに残念に思うこともあって、今日は水炊き(ダシ汁から煮ているから水炊きではないけど)にぶっこんでみた。
〜レシピ〜
●材料
1
昆布・煮干し・・・前日から水1リットルにぶち込んでダシをとっておく。
2
花かつお・・・ちょっと
3
鶏もも肉300g・・・皮は捨てる。肉は手で引きちぎって8つくらいに分解する。
本しめじ1パック・・適当に手でちぎって石づきを落とす
芽キャベツ1パック・・・10個くらい?
コリアンダー1袋・・・根の部分はちぎり捨てて、あとは3つくらいにちぎる。
4
わかめ1パック・・・生ワカメ。湯通ししてない褐色のやつ
●作り方
1のダシから煮干は取り除いておく。昆布は後で入れるので取り分けておく。
1に3をぶちこむ
↓
味噌こしの中に2の花カツオを突っ込んで1の入った鍋に引っ掛けておく
↓
着火
↓
1と2と3からダシが出る。アクと鶏の脂はことごとく取る
↓
沸騰した頃、ワカメを一口大に切り刻む
↓
切ったワカメをさっと汁にぶちこむ。ついでに昆布も。
終了。
ワカメをハサミで切るようにすれば包丁はいらんな。
濃厚な合わせだしにコリアンダーの例の香りがステキな汁だった。
つけダレとしてカゴメのトマトぽん酢を少し用意したけど、今回は結局使わなかった。下味は元々強いし、生ワカメの持つ潮の香りが塩気になってて、単品で食える。
生ワカメは万能だねぇ。味噌汁にもいいし、鍋物の味付けにも良いとは。
鶏肉を食べきったので残りは味噌汁にして明日の朝飯だな。
芽キャベツは春菊で代用可能(というか春菊が売ってなかった)ホンシメジは単品でゴージャスな味噌汁になるので、ちょっと勿体無かったかもね。マイタケで代用可能。椎茸いれるとまた違った味になりそう。ブメシメジでもいいんだろうけど、僕はブナシメジはそこまで好きではないので自分では買わない。
花かつおは多分もう少し早く鍋から上げて良かった。コリアンダーに元々苦味があるのでダシから苦味は出さないほうが良い。
講評は以上。
コリアンダーは好き嫌いが分かれる食いもんだろうけど、セリを生でバリバリ食える人ならまあ間違いなく食えるよなぁ。安く売ってれば今後も味噌汁の具に使おう。
セリと三つ葉と大葉は愛知県の特産品ですからねぇ。地元びいきとしては味噌汁の薬味としてはこの辺りは外せませんねえ。
(改訂履歴)
・物語〜七咲逢スキBAD・2月の回想より「16th birthday of i」3『夜這い!?』(2010.03.01)
「人生を変える言葉」海でデトリタスを眺めながら〜フレーズ・フライ・ライク・フレーク〜
雪夜は大好きだけど、やっぱり寒いよね
昨日は雪の日でした
雪の日は深海を想う
深海は死の気配が漂っていて
大好きだけど、やっぱり怖い
光の下で死んだあらゆるものが
砕けて流れて最後に行き着く水底に立って
ずーっと空を眺めていると
さらさらと死骸の雪が舞い降りて
それはきっと綺麗なんだろうなあと
そんなことを想う
それはそうと
この世の中は、素晴らしい言葉に溢れてる
人の生き様を激変させるような威厳に満ちた言葉だとか
さながら翼のない動物が飛翔するがごとき翼を与えるような言葉だとか
剣も銃もない人がただそれ一つでどんな敵にも向かっていける、そんな言葉だとか
そういう力強い言葉がですね
何の費用も労苦もないまま
ボタン一つで広がって
たくさんの人がそこにサラリと流れ星を託して
たくさんの人がそこにイイネと拍手で喜んで
いつしかネットの海の中にある「人生を変える言葉」海の
新たなデトリタスとして
たゆたいたゆたい水底へ
沈んでいくのを見ていると
それは僕が深海を想う時のように、
どこか神秘的だし
どこか頽廃的で
大好きだけど、やっぱり怖い
ボタン一つで言葉が世界中に広がっていくことって
バベルの塔の再来のように思える
言葉が積み上がった先は天に届くのか
それとも、再び言葉が人を繋ぐ務めを果たさなくなって
人はまた離散していくのか
そこのところどうなのかは知らないですけど
神様ってたぶん、今のところは
ちょっと個人主義とかそういうのにかぶれてるから
全員に等しくAとかBとか
等しい結果を押し付けるのは
あんまりお好きじゃないんだと想うから
ある人は天により近づいていくのだろうし
ある人はディアスポラになるのだろうという
ごくごく当たり前の結果になるのだろう
そしてその
ある人が天に昇り
ある人が光の届かなぬ地の底に沈んでいくことこそが
人と人との紐帯が切れることのリアリティだとも思ったりする
だってバベルの塔がそうであったような
全ての人が野に散っていく「平等な」離散って
たぶん現代では離散たり得ない
たとえ喪失であっても
共有される喪失ならば
それが人と人との絆になる
そんな時代なわけですから
まあそれはそれとして
「座右の銘」というものが
「人の傍らに座してあるもの」ではもうなくなって
タンスの中に仕舞われているかと思えば
旬の服のように着替えられてみたり
レンタルショップのビデオのように手垢にまみれて彷徨ってみたり
いつしか素直じゃなくなった座右の銘が
一人である晩ふらふらと
歩き出したと思ったら
いつしか人の視線に疲れて
言葉の海の粉雪になっているかと思うと
なんだか、すごいねぇって
素敵で、綺麗で、怖いねえって
昨日は雪の日でした
雪夜は大好きだけど、やっぱり寒いよね
昨日は雪の日でした
雪の日は深海を想う
深海は死の気配が漂っていて
大好きだけど、やっぱり怖い
光の下で死んだあらゆるものが
砕けて流れて最後に行き着く水底に立って
ずーっと空を眺めていると
さらさらと死骸の雪が舞い降りて
それはきっと綺麗なんだろうなあと
そんなことを想う
それはそうと
この世の中は、素晴らしい言葉に溢れてる
人の生き様を激変させるような威厳に満ちた言葉だとか
さながら翼のない動物が飛翔するがごとき翼を与えるような言葉だとか
剣も銃もない人がただそれ一つでどんな敵にも向かっていける、そんな言葉だとか
そういう力強い言葉がですね
何の費用も労苦もないまま
ボタン一つで広がって
たくさんの人がそこにサラリと流れ星を託して
たくさんの人がそこにイイネと拍手で喜んで
いつしかネットの海の中にある「人生を変える言葉」海の
新たなデトリタスとして
たゆたいたゆたい水底へ
沈んでいくのを見ていると
それは僕が深海を想う時のように、
どこか神秘的だし
どこか頽廃的で
大好きだけど、やっぱり怖い
ボタン一つで言葉が世界中に広がっていくことって
バベルの塔の再来のように思える
言葉が積み上がった先は天に届くのか
それとも、再び言葉が人を繋ぐ務めを果たさなくなって
人はまた離散していくのか
そこのところどうなのかは知らないですけど
神様ってたぶん、今のところは
ちょっと個人主義とかそういうのにかぶれてるから
全員に等しくAとかBとか
等しい結果を押し付けるのは
あんまりお好きじゃないんだと想うから
ある人は天により近づいていくのだろうし
ある人はディアスポラになるのだろうという
ごくごく当たり前の結果になるのだろう
そしてその
ある人が天に昇り
ある人が光の届かなぬ地の底に沈んでいくことこそが
人と人との紐帯が切れることのリアリティだとも思ったりする
だってバベルの塔がそうであったような
全ての人が野に散っていく「平等な」離散って
たぶん現代では離散たり得ない
たとえ喪失であっても
共有される喪失ならば
それが人と人との絆になる
そんな時代なわけですから
まあそれはそれとして
「座右の銘」というものが
「人の傍らに座してあるもの」ではもうなくなって
タンスの中に仕舞われているかと思えば
旬の服のように着替えられてみたり
レンタルショップのビデオのように手垢にまみれて彷徨ってみたり
いつしか素直じゃなくなった座右の銘が
一人である晩ふらふらと
歩き出したと思ったら
いつしか人の視線に疲れて
言葉の海の粉雪になっているかと思うと
なんだか、すごいねぇって
素敵で、綺麗で、怖いねえって
昨日は雪の日でした
雪夜は大好きだけど、やっぱり寒いよね