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〜近況〜
退かぬ!媚びぬ!省みる!
〜現在更新中の二次創作〜
・物語〜七咲逢スキBAD「3月の回想」より「White Days」(2012.03.30〜)
〜最近完成した二次創作〜
・物語〜森島はるかスキBAD「It's My Life」序章・第一章(2012.03.22)
・物語〜七咲逢スキBAD「3月の回想」より「森島先輩の卒業式」(2011.10.29)〜「黒髪の僕の彼女」(2011.11.19)、「なかなおりエッチ」(2012.02.09)
〜このブログのコンテンツについて〜
日記と二次創作です。
〜日記のコンテンツについて〜
主に性欲のことと趣味のことについて。
〜二次創作について〜
スキBADの橘純一と七咲逢のセックスと、セックス以外の些細なことについて扱った物語が中心です。
〜コンタクトについて〜
・リンク:リンクフリーです。報告も特に望みません。
・コメント:匿名のコメントは読まずに消しています。悪しからず。
・E-mail:右記の通り公開しています【suki.bad.i(atmark)gmail.com】
・SkypeID:【スキBAD】自分からはまず入りませんので、事前に日時を定めてください。
・ブロとも:人を選びます。
・会食:名古屋市内で食事をご一緒して頂けるなら、直接お会い致します。
・Facebook:本名をご存知の方はご遠慮なくどうぞ。
〜その他運営上の附則・注記事項について〜
・最新の附則事項:http://fromd4to7saki.blog91.fc2.com/blog-entry-659.html(2012.01.01)
〜自分用覚書〜
・所有するCD一覧(2012.01.14時点)
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スキBAD七咲逢関係目次
アマガミの七咲アフターストーリー小説を扱う、このブログの基幹部分です。
スキBADの七咲逢と橘純一を扱った二次創作であり、必然的に二股・浮気描写を含むため、ゲーム中のこの展開を好まれなかった方は閲読をご遠慮ください。
なお、物語の多くに性表現を伴います。セックス描写を明示したものについては性表現が嫌いな方や、18歳未満は読まないでください。
ゲーム上の展開は特記しない限り下記の通りです。
→スキ・七咲逢、森島はるか(二股、共に☆取得)
→ナカヨシ・中多紗江(☆取得)、桜井梨穂子、棚町薫
→ソエン・絢辻詞
掲載順序は投稿順ではなく物語の時系列順です
・「逢と一緒になった日」(2009.12.18・全17話完結※性表現あり)
逢・高校一年。クリスマスの日の告白から二人が交際する少し後(1月上旬)までの話
・「先輩と一緒になった日」(2010.05.18・全19話完結)
逢・高校一年。「逢と一緒になった日」の回想2〜4の間のサイドストーリー
・「1月の僕達、あるいは停学期間」(2010.06.23・全8話完結※性表現あり)
逢・高校一年。1月下旬。
・2月の回想
逢・高校一年の2月。
→「上崎裡沙」(2011.10.09・全14話完結)
→「生理」(2010.06.25※性表現あり)
→「ファースト・バレンタイン」(2010.02.24・全8話完結)
→「16th birthday of i」(2010.02.25〜2010.03.12・全14話完結)
・「3月の回想」
逢・高校一年の3月
→「森島先輩の卒業式」(2011.10.29)
→「黒髪の優等生」(2011.11.05)
→「黒髪の僕の彼女」(2011.11.19・全2話完結)
→「なかなおりエッチ」(2012.2.9・全11話完結※性表現あり)
→「White Days」※最新(2012.03.30〜※性表現あり)
・エイプリル・フール(2010.04.02)
逢・高校二年生。4月1日
・逢哀桜(2010.08.14・全14話完結※性表現あり)
逢・高校二年生。4月初頭〜始業式頃
・「来ちゃいました、先輩」〜トリビュートtoドラマCD七咲逢編「来ちゃいました、先輩♪」〜(2010.02.04・全7話完結※性表現あり)
逢・高校二年のある夏休み(お盆近辺)
・中編「ぬくぬく長者ゲーム」(2010.07.14・全6話完結)
逢・高校二年の10月頃
・逢からの誕生日プレゼント(2009.12.20)
逢・高校二年の12月14日
・初春のアイスクリーム(2010.04.15)
逢・高校二年の2月上旬
・ある運命の日(2010.03.19※性表現あり)
逢・高校二年の3月19日
・桜坂にて(2010.09.08)
逢・高校三年の4月
・追憶すること。冬の日の帰り道(2010.09.29)
逢・高校三年の11月
・追憶すること。黒猫のスカート(2010.10.03※性表現あり)
逢・高校三年の11月末頃
・追憶すること。寒空のハワイ(2010.10.12)
逢・高校三年生の11月末頃
・追憶すること。二期桜(2010.11.10)
逢・高校三年生の12月初頭
・追憶すること。ココロヲウッタ場所(2010.10.17)
逢・高校三年生の12月初頭
・僕と逢のメリー・クリスマス(2009.12.25)
逢・高校三年の12月24〜25日
・エピローグ「冷たい水の中をきみと歩いていく」(2010.04.14)
時期不詳
・長編プレイ日記「 I Play アマガミ with i 」(2011.05.17※性表現あり)
逢と二人でアマガミをプレイしたら。
(※逢・高校二年生の12月。メタゲームであり、上記の物語とは直接は関係しません)
スキBADの七咲逢と橘純一を扱った二次創作であり、必然的に二股・浮気描写を含むため、ゲーム中のこの展開を好まれなかった方は閲読をご遠慮ください。
なお、物語の多くに性表現を伴います。セックス描写を明示したものについては性表現が嫌いな方や、18歳未満は読まないでください。
ゲーム上の展開は特記しない限り下記の通りです。
→スキ・七咲逢、森島はるか(二股、共に☆取得)
→ナカヨシ・中多紗江(☆取得)、桜井梨穂子、棚町薫
→ソエン・絢辻詞
掲載順序は投稿順ではなく物語の時系列順です
・「逢と一緒になった日」(2009.12.18・全17話完結※性表現あり)
逢・高校一年。クリスマスの日の告白から二人が交際する少し後(1月上旬)までの話
・「先輩と一緒になった日」(2010.05.18・全19話完結)
逢・高校一年。「逢と一緒になった日」の回想2〜4の間のサイドストーリー
・「1月の僕達、あるいは停学期間」(2010.06.23・全8話完結※性表現あり)
逢・高校一年。1月下旬。
・2月の回想
逢・高校一年の2月。
→「上崎裡沙」(2011.10.09・全14話完結)
→「生理」(2010.06.25※性表現あり)
→「ファースト・バレンタイン」(2010.02.24・全8話完結)
→「16th birthday of i」(2010.02.25〜2010.03.12・全14話完結)
・「3月の回想」
逢・高校一年の3月
→「森島先輩の卒業式」(2011.10.29)
→「黒髪の優等生」(2011.11.05)
→「黒髪の僕の彼女」(2011.11.19・全2話完結)
→「なかなおりエッチ」(2012.2.9・全11話完結※性表現あり)
→「White Days」※最新(2012.03.30〜※性表現あり)
・エイプリル・フール(2010.04.02)
逢・高校二年生。4月1日
・逢哀桜(2010.08.14・全14話完結※性表現あり)
逢・高校二年生。4月初頭〜始業式頃
・「来ちゃいました、先輩」〜トリビュートtoドラマCD七咲逢編「来ちゃいました、先輩♪」〜(2010.02.04・全7話完結※性表現あり)
逢・高校二年のある夏休み(お盆近辺)
・中編「ぬくぬく長者ゲーム」(2010.07.14・全6話完結)
逢・高校二年の10月頃
・逢からの誕生日プレゼント(2009.12.20)
逢・高校二年の12月14日
・初春のアイスクリーム(2010.04.15)
逢・高校二年の2月上旬
・ある運命の日(2010.03.19※性表現あり)
逢・高校二年の3月19日
・桜坂にて(2010.09.08)
逢・高校三年の4月
・追憶すること。冬の日の帰り道(2010.09.29)
逢・高校三年の11月
・追憶すること。黒猫のスカート(2010.10.03※性表現あり)
逢・高校三年の11月末頃
・追憶すること。寒空のハワイ(2010.10.12)
逢・高校三年生の11月末頃
・追憶すること。二期桜(2010.11.10)
逢・高校三年生の12月初頭
・追憶すること。ココロヲウッタ場所(2010.10.17)
逢・高校三年生の12月初頭
・僕と逢のメリー・クリスマス(2009.12.25)
逢・高校三年の12月24〜25日
・エピローグ「冷たい水の中をきみと歩いていく」(2010.04.14)
時期不詳
・長編プレイ日記「 I Play アマガミ with i 」(2011.05.17※性表現あり)
逢と二人でアマガミをプレイしたら。
(※逢・高校二年生の12月。メタゲームであり、上記の物語とは直接は関係しません)
その他の二次創作関係
その他の二次創作の抜粋です。
今のところアマガミ関係が多いですが、将来的にはまた変わってくるかもしれません。
☆アマガミ☆
◯"アマガミ with My Little Lover"キャラクターソング集「ぼくうた」(2011.03.31)
僕が好きな歌曲ユニットである「My Little Lover」の歌とアマガミのヒロインを結びつけて作った"キャラクターソング集"。考察のような創作のようなそのどちらでもないようなもの。My Little Loverの曲から「ヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバムと「スキBADのヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバム、計二枚のアルバムを考察や詩作を交えながら作った二次創作です。
◯他のヒロインのスキBADを扱ったアマガミの二次創作
〜〜絢辻詞スキBAD〜〜
・物語〜絢辻詞スキBAD「あなたを探して」(全12話 2010.12.12)
〜〜森島はるかスキBAD〜〜
・物語〜森島はるかスキBAD「It's My Life」(2012.02.14〜現在第一章まで)
〜〜中多紗江スキGOOD&七咲逢スキBAD〜〜
現在のところそれぞれの三つの話に直接的なつながりはありません
・「CxxReport」(全7話。2011.06.21)
・「ある成人した七咲逢のクリスマスイヴ」(短編 2011.05.05)
・「美也スキBAD」(短編 2010.08.22)※18歳未満の閲覧を禁止します
今のところアマガミ関係が多いですが、将来的にはまた変わってくるかもしれません。
☆アマガミ☆
◯"アマガミ with My Little Lover"キャラクターソング集「ぼくうた」(2011.03.31)
僕が好きな歌曲ユニットである「My Little Lover」の歌とアマガミのヒロインを結びつけて作った"キャラクターソング集"。考察のような創作のようなそのどちらでもないようなもの。My Little Loverの曲から「ヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバムと「スキBADのヒロイン達の恋愛」を結びつけた曲をまとめたアルバム、計二枚のアルバムを考察や詩作を交えながら作った二次創作です。
◯他のヒロインのスキBADを扱ったアマガミの二次創作
〜〜絢辻詞スキBAD〜〜
・物語〜絢辻詞スキBAD「あなたを探して」(全12話 2010.12.12)
〜〜森島はるかスキBAD〜〜
・物語〜森島はるかスキBAD「It's My Life」(2012.02.14〜現在第一章まで)
〜〜中多紗江スキGOOD&七咲逢スキBAD〜〜
現在のところそれぞれの三つの話に直接的なつながりはありません
・「CxxReport」(全7話。2011.06.21)
・「ある成人した七咲逢のクリスマスイヴ」(短編 2011.05.05)
・「美也スキBAD」(短編 2010.08.22)※18歳未満の閲覧を禁止します
物語〜七咲逢スキBAD・3月の回想より「White Days」09『真の White Day』
アマガミの七咲アフターストーリー小説です。
スキBADの七咲逢と橘純一を扱った二次創作であり、必然的に二股・浮気描写を含むため、ゲーム中のこの展開を好まれなかった方は閲読をご遠慮ください。
セックスなどの性表現が含まれます。
18歳未満の方は読まないでください。
「黒髪の優等生」「黒髪の僕の彼女」「なかなおりエッチ」の後日、ホワイトデー付近の話です。
ゲーム上の展開は下記の通り。
→スキ・七咲逢、森島はるか(二股、共に☆取得)
→ナカヨシ・中多紗江(☆取得)、桜井梨穂子、棚町薫
→ソエン・絢辻詞
どれくらい身体を揺すられていたのか全然覚えていないんだけど。
逢としては結構な時間をかけて僕のことを揺すっていたのだろう。
僕が眠い目をこすりながら枕から頭を上げた時には。
逢はちょっとした運動をしたあとみたいに息をついていた。
スキBADの七咲逢と橘純一を扱った二次創作であり、必然的に二股・浮気描写を含むため、ゲーム中のこの展開を好まれなかった方は閲読をご遠慮ください。
セックスなどの性表現が含まれます。
18歳未満の方は読まないでください。
「黒髪の優等生」「黒髪の僕の彼女」「なかなおりエッチ」の後日、ホワイトデー付近の話です。
ゲーム上の展開は下記の通り。
→スキ・七咲逢、森島はるか(二股、共に☆取得)
→ナカヨシ・中多紗江(☆取得)、桜井梨穂子、棚町薫
→ソエン・絢辻詞
どれくらい身体を揺すられていたのか全然覚えていないんだけど。
逢としては結構な時間をかけて僕のことを揺すっていたのだろう。
僕が眠い目をこすりながら枕から頭を上げた時には。
逢はちょっとした運動をしたあとみたいに息をついていた。
早漏ノスタルジア〜文化系のセックスとは〜
やあ、早漏諸君。
貴兄らは、自分が早漏であることについて、なぜだかやたらと劣等感を抱くことがあるようだね。
僕はどちらかと言えば遅漏だと思う。
しかし、そのことについて優越感は全くない。
……ふふふ。前、僕に自分はチンコがデカいことと、遅漏であることをどこか自慢気に話した男がいたっけ、なぁ、おい?くすくす。君のことだよ。僕は君にずっと「彼女はできたかい?」という問いと。彼女が無事できた後に「で、果たして彼女ができて、君は幸せかい?」という問いをしたくてたまらないんだ。
まあ、それはさておき。
確かに、遅漏は、そう劣等感は感じないです、はい。
少なくとも僕は。
それはいいんだけど。
代わりに、苦痛というか、ウダウダ悩んだり、考えたりしてしまう。
向こうはもう心身共にグッタリとしているのに、僕の方はまだ射精したくてうずうずと腰を動かしていたりすると、何だかものすごく自分が惨めな生き物に思えてくる。それが下世話な話で言うところの「相手の性器が気持ち良くない」ってなら、まだ自分の惨めさは少なくとも感じずに済むんだろうけどさ。気持ちは良いんだよね。だからまあ、僕はずっとこのままでも大して構わないんだけど。
それも何か悪くて。
かといって「まあいいや、今日は出さなくても」と思って止めてしまうのは、経験上女性の方が嫌がる……というか、相手の自尊心を傷つけてしまうことが多い……少なくとも、僕が好きになるタイプの女の子は、大体そうだ。
かくして、まあいいや、できるだけ早く出して一緒に眠ろう、と思ってさ。
エロゲーのシーン回想とか、格闘ゲームのリョナシーンとか、昔の好きだった女のこととか、最近だと七咲逢のこととか、中多紗江ちゃんのこととか考えてセックスするのって、なんだろうね。
結果として、夫婦関係の円満な維持という点ではものすごく役に立っていて、相手は僕に満足してくれるし、僕だって悪い気はしないんだけど。
何というか、こう、さ。
全然困らないがゆえに、誰にも相談もできないし、相談したところで意味のある答えが返ってくるとも期待できないし、ただただ一人で罪悪感を背負うしかなくて。辛いね。
さっさと出すもの出して、さっさと寝てしまう方が楽だろうし、それはそれで、案外女性からの愛情を削がれるとも一概には思わないのだ。他の要因で感情が悪化した時に、関係を破綻させる「方便」の一つとして早漏が利用されることは当然あるのだろうが、それは遅漏だって同じこと。
早漏が原因で関係が破綻したとかバカにされたとか思う、その思考回路が早漏なだけなんじゃないかと思うのさな。
まあ、なんだ。
別に早漏でいいと思うよ。
悩むことなんて何もないよ。
「君とセックスできてすごく嬉しかったから、すぐ出てしまったんだ」と毎回うそぶいて。
その言葉に恥じることなく生き抜けばそれで何を恥じることがあろうさ。
恥じることがあるとすれば、それは早漏についてじゃなくて。
「君とセックスできてすごく嬉しかったから、すぐ出てしまったんだ」と、本気で言うことができなかったことであって。
つまり、君が恥じるべきは、君が人を愛する気持ちが足らなかったか足りていたとしてそれを伝えることができなかったこと、ただそれだけのことじゃないか。
そして、それは大の男にとっても、恥じ入るに足りることだ。
大いに恥じて悔いて喚いて泣けばいいじゃん。
何となく、それが言いたくて、記事をかいたんだ。
そんだけだよ。
P.S
記事のルビは「マス」だよ
とくっだらないことを思って。
「マスメディアのマスってマスターベーションのマスのことだよね、ってネットでほざいて得意げになってるヴァカがいそうだな!」
とさらにくだらないことを考えて、今、どんより凹んでます。
ダメダ俺(白目)
そういうことを考えている瞬間の僕が歴代のどの僕の中でも一番ダメダ。
仕事とセックスのことだけ考えて生きていたいわ、ホンマ。
それが無理ならせめて、セックスより社会だの政治だのメディアだのを批判することが好きな人間とは未来永劫、縁のない生活を送り続けたいわ!!!
どうも。セックス大好きスキBAD先輩です。
まあ、かくいう僕だって。
「君とセックスできてすごく嬉しいから、少しでも長くこうしていたんだ」と毎回うそぶいて。そういうことをホザく自分のことを「悪い」と思ったことも「恥ずかしい」と思ったことも、「嘘をついている」と思ったとこも、生まれてから一度もない人間さな。
はぁ。
遅漏の苦悩だって、まあ、真剣になって向かい合えば、そんなもんと言えばそんなもんか。
そして、そんなもんだからこそ、あの、僕が一方的に腰を動かしている時に感じる罪悪感だけは、ただただ膨れ上がる。
本当に、なんかこう、ヒトツキヒトツキで相手の生命を奪っているかのような、黒々しい気持ちになったりすることもあって。
そして、彼女がそんな黒黒しい気持ちのことも含めて、僕のことをおそらく一方的・全面的に許してくれるからこそ、自分で自分が許せなくなる瞬間ってのが、僕にはあるのだ。
嗚呼、早漏ノスタルジア。
♪レベッカ「MOON」
しかしまあ、「性に穢れていく娘」というものに対して「母親」というものはどう接するのだろうなぁ。
僕には妹がいるけれど、多分僕の母は自分の娘のことを「性に穢れていく娘」として見たことは、僕の推測が正しければ、多分一度もないだろうから、このことについて母は参考にはおそらくならない。
……嫁の母親を見ればいいのか?
うわ。
それは……何かちょっと凹むね……
いやまあ、義母上殿とも義父上殿とも、概ね仲良くやってるつもりではございますが……
P.P.S
しかしまあ。
「セックスは体育会系の遊びだよな」と伊集院光が言ってたと記憶しているけど、それについては本当にそう思う。
では、文化系の遊びはオナニーかと言うと、そうじゃなくて。
文化系の遊びは「セックスに憧れること」なんだろうな。
往々にして大人は、セックスを知ることで、セックスへの憧れを失ってしまうから。
かくして文化のかほりは死に絶えて、体育会系が世の中を形作っていくんだろう。
まあ、僕はそれはそれで正しいと思うから、それでいいけど。
とは言っても、「文化系」も、もっとアグレッシブにセックスに憧れてもいいんじゃないかとも思う。
それは世に言う肉食系だの草食系だのとか、そういうことじゃなくってさ。
プロシュート兄貴よろしく。
「セックス」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。 なぜなら、オレや、オレたちの仲間は、 その言葉を頭の中に思い浮かべた時には! 実際に相手を(脳内で)ヤっちまって、もうすでに終わってるからだッ! だから使った事がねェーッ。
くらいの勢いで。
……それでは「Prosciutto」じゃなくて「pro-shoot」だなぁ。
でもまあ、それくらいの勢いで早漏になりたいものだ。
まだ僕は兄貴のような早漏にはなれません、ショボン
物事を知るということは、哀しいことだ。
それは記号への隷従だ。
無知でありたい。未来永劫。
が、しかしこれ以上、無知という罪を背負いたくもない。
かくして僕は無知だった/無知で許された日のことを懐かしむ。
早漏ノスタルジア。
貴兄らは、自分が早漏であることについて、なぜだかやたらと劣等感を抱くことがあるようだね。
僕はどちらかと言えば遅漏だと思う。
しかし、そのことについて優越感は全くない。
……ふふふ。前、僕に自分はチンコがデカいことと、遅漏であることをどこか自慢気に話した男がいたっけ、なぁ、おい?くすくす。君のことだよ。僕は君にずっと「彼女はできたかい?」という問いと。彼女が無事できた後に「で、果たして彼女ができて、君は幸せかい?」という問いをしたくてたまらないんだ。
まあ、それはさておき。
確かに、遅漏は、そう劣等感は感じないです、はい。
少なくとも僕は。
それはいいんだけど。
代わりに、苦痛というか、ウダウダ悩んだり、考えたりしてしまう。
向こうはもう心身共にグッタリとしているのに、僕の方はまだ射精したくてうずうずと腰を動かしていたりすると、何だかものすごく自分が惨めな生き物に思えてくる。それが下世話な話で言うところの「相手の性器が気持ち良くない」ってなら、まだ自分の惨めさは少なくとも感じずに済むんだろうけどさ。気持ちは良いんだよね。だからまあ、僕はずっとこのままでも大して構わないんだけど。
それも何か悪くて。
かといって「まあいいや、今日は出さなくても」と思って止めてしまうのは、経験上女性の方が嫌がる……というか、相手の自尊心を傷つけてしまうことが多い……少なくとも、僕が好きになるタイプの女の子は、大体そうだ。
かくして、まあいいや、できるだけ早く出して一緒に眠ろう、と思ってさ。
エロゲーのシーン回想とか、格闘ゲームのリョナシーンとか、昔の好きだった女のこととか、最近だと七咲逢のこととか、中多紗江ちゃんのこととか考えてセックスするのって、なんだろうね。
結果として、夫婦関係の円満な維持という点ではものすごく役に立っていて、相手は僕に満足してくれるし、僕だって悪い気はしないんだけど。
何というか、こう、さ。
全然困らないがゆえに、誰にも相談もできないし、相談したところで意味のある答えが返ってくるとも期待できないし、ただただ一人で罪悪感を背負うしかなくて。辛いね。
さっさと出すもの出して、さっさと寝てしまう方が楽だろうし、それはそれで、案外女性からの愛情を削がれるとも一概には思わないのだ。他の要因で感情が悪化した時に、関係を破綻させる「方便」の一つとして早漏が利用されることは当然あるのだろうが、それは遅漏だって同じこと。
早漏が原因で関係が破綻したとかバカにされたとか思う、その思考回路が早漏なだけなんじゃないかと思うのさな。
まあ、なんだ。
別に早漏でいいと思うよ。
悩むことなんて何もないよ。
「君とセックスできてすごく嬉しかったから、すぐ出てしまったんだ」と毎回うそぶいて。
その言葉に恥じることなく生き抜けばそれで何を恥じることがあろうさ。
恥じることがあるとすれば、それは早漏についてじゃなくて。
「君とセックスできてすごく嬉しかったから、すぐ出てしまったんだ」と、本気で言うことができなかったことであって。
つまり、君が恥じるべきは、君が人を愛する気持ちが足らなかったか足りていたとしてそれを伝えることができなかったこと、ただそれだけのことじゃないか。
そして、それは大の男にとっても、恥じ入るに足りることだ。
大いに恥じて悔いて喚いて泣けばいいじゃん。
何となく、それが言いたくて、記事をかいたんだ。
そんだけだよ。
P.S
記事のルビは「マス」だよ
とくっだらないことを思って。
「マスメディアのマスってマスターベーションのマスのことだよね、ってネットでほざいて得意げになってるヴァカがいそうだな!」
とさらにくだらないことを考えて、今、どんより凹んでます。
ダメダ俺(白目)
そういうことを考えている瞬間の僕が歴代のどの僕の中でも一番ダメダ。
仕事とセックスのことだけ考えて生きていたいわ、ホンマ。
それが無理ならせめて、セックスより社会だの政治だのメディアだのを批判することが好きな人間とは未来永劫、縁のない生活を送り続けたいわ!!!
どうも。セックス大好きスキBAD先輩です。
まあ、かくいう僕だって。
「君とセックスできてすごく嬉しいから、少しでも長くこうしていたんだ」と毎回うそぶいて。そういうことをホザく自分のことを「悪い」と思ったことも「恥ずかしい」と思ったことも、「嘘をついている」と思ったとこも、生まれてから一度もない人間さな。
はぁ。
遅漏の苦悩だって、まあ、真剣になって向かい合えば、そんなもんと言えばそんなもんか。
そして、そんなもんだからこそ、あの、僕が一方的に腰を動かしている時に感じる罪悪感だけは、ただただ膨れ上がる。
本当に、なんかこう、ヒトツキヒトツキで相手の生命を奪っているかのような、黒々しい気持ちになったりすることもあって。
そして、彼女がそんな黒黒しい気持ちのことも含めて、僕のことをおそらく一方的・全面的に許してくれるからこそ、自分で自分が許せなくなる瞬間ってのが、僕にはあるのだ。
嗚呼、早漏ノスタルジア。
♪レベッカ「MOON」
しかしまあ、「性に穢れていく娘」というものに対して「母親」というものはどう接するのだろうなぁ。
僕には妹がいるけれど、多分僕の母は自分の娘のことを「性に穢れていく娘」として見たことは、僕の推測が正しければ、多分一度もないだろうから、このことについて母は参考にはおそらくならない。
……嫁の母親を見ればいいのか?
うわ。
それは……何かちょっと凹むね……
いやまあ、義母上殿とも義父上殿とも、概ね仲良くやってるつもりではございますが……
P.P.S
しかしまあ。
「セックスは体育会系の遊びだよな」と伊集院光が言ってたと記憶しているけど、それについては本当にそう思う。
では、文化系の遊びはオナニーかと言うと、そうじゃなくて。
文化系の遊びは「セックスに憧れること」なんだろうな。
往々にして大人は、セックスを知ることで、セックスへの憧れを失ってしまうから。
かくして文化のかほりは死に絶えて、体育会系が世の中を形作っていくんだろう。
まあ、僕はそれはそれで正しいと思うから、それでいいけど。
とは言っても、「文化系」も、もっとアグレッシブにセックスに憧れてもいいんじゃないかとも思う。
それは世に言う肉食系だの草食系だのとか、そういうことじゃなくってさ。
プロシュート兄貴よろしく。
「セックス」…そんな言葉は使う必要がねーんだ。 なぜなら、オレや、オレたちの仲間は、 その言葉を頭の中に思い浮かべた時には! 実際に相手を(脳内で)ヤっちまって、もうすでに終わってるからだッ! だから使った事がねェーッ。
くらいの勢いで。
……それでは「Prosciutto」じゃなくて「pro-shoot」だなぁ。
でもまあ、それくらいの勢いで早漏になりたいものだ。
まだ僕は兄貴のような早漏にはなれません、ショボン
物事を知るということは、哀しいことだ。
それは記号への隷従だ。
無知でありたい。未来永劫。
が、しかしこれ以上、無知という罪を背負いたくもない。
かくして僕は無知だった/無知で許された日のことを懐かしむ。
早漏ノスタルジア。
今週の振り返り
1.姿勢
「それで君は今週、座しては背筋をよく伸ばし、立っては堂々と対峙し、歩いては揚々と胸を張り、自分の目線と仕草に一廉たりとも恥じ入るところはなかった?」
週の初めはダラダラしていて、中盤、女性が夏服になってきて視線がいやらしかった。
来週は注意しよう。
2.健康
「それで君は今週、小僧のごとく身体を動かし、赤子のごとく心身を眠らせ、病人のごとく身体を労り、過去の自分を凌駕する自分でいる努力を怠らなかった?」
後半から持ち直してきたけれど、全体的に睡眠時間が少ない。
あと、アイスクリーム食べ過ぎw
3.自律
「それで君は今週、思考を無意識と反射に貶め、時間を簒奪しようとするあらゆる誘惑に対して、決して手を伸ばすことなく、むしろ決然と忌避できた?」
週の初めは(以下略)
4.整理
「それで君は今週、君に益をもたらさないあらゆる物を買わず、躊躇なく不要となった財物を処分し、整理整頓を厭わなかった?」
職場が綺麗になった。
服と靴を色々買ったが、買ったことそれそのものは必要支出だろう。
きちんと整理し、不要なものを廃棄して、部屋の中の秩序を保つこと。
5.社交
「それで君は今週、どこかで誰かを笑わせたり、喜ばせたり、必要な知識や情報を提供したり、権益を守るなどして、君がいて良かったと誰かに思われた?」
中の下
6.邂逅
「それで君は今週、どこかで新しい五感や情感、物語や智恵、威厳や矜持に触れ、その僥倖を喜んだ?」
今週はここらへんが弱い
7.寡黙
「それで君は今週、中庸を守り、自分に関係のない大事に騒がず、自分を脅かさない些事に動じず、聞くべき言葉を聞き、必要のない言葉に沈黙を守れた?」
もう少し静かに。
〜講評〜
まあ、僕はやっぱあまり長期間一度に休む性格じゃなくて、
日々の生業の中でちょこちょこと休みを取っていく方が性に合ってるんだと思う。
家にテレビが来たけど、結局嫁ちゃんがたまに(あの子も僕の知る限り今週は一度も見ていないが)見ているだけで、
僕は近づくこともないただの置物ではあるけれど。
ただまあ、テレビを設置するために少しソファー周りを整理して、
リビングを片付けたら、ちょっとステキな「核家族の愛の巣」っぽくなったので、
それはそれでいいかなって思う。
愛の巣って表現も随分と使われなくなったものだねぇ……
「それで君は今週、座しては背筋をよく伸ばし、立っては堂々と対峙し、歩いては揚々と胸を張り、自分の目線と仕草に一廉たりとも恥じ入るところはなかった?」
週の初めはダラダラしていて、中盤、女性が夏服になってきて視線がいやらしかった。
来週は注意しよう。
2.健康
「それで君は今週、小僧のごとく身体を動かし、赤子のごとく心身を眠らせ、病人のごとく身体を労り、過去の自分を凌駕する自分でいる努力を怠らなかった?」
後半から持ち直してきたけれど、全体的に睡眠時間が少ない。
あと、アイスクリーム食べ過ぎw
3.自律
「それで君は今週、思考を無意識と反射に貶め、時間を簒奪しようとするあらゆる誘惑に対して、決して手を伸ばすことなく、むしろ決然と忌避できた?」
週の初めは(以下略)
4.整理
「それで君は今週、君に益をもたらさないあらゆる物を買わず、躊躇なく不要となった財物を処分し、整理整頓を厭わなかった?」
職場が綺麗になった。
服と靴を色々買ったが、買ったことそれそのものは必要支出だろう。
きちんと整理し、不要なものを廃棄して、部屋の中の秩序を保つこと。
5.社交
「それで君は今週、どこかで誰かを笑わせたり、喜ばせたり、必要な知識や情報を提供したり、権益を守るなどして、君がいて良かったと誰かに思われた?」
中の下
6.邂逅
「それで君は今週、どこかで新しい五感や情感、物語や智恵、威厳や矜持に触れ、その僥倖を喜んだ?」
今週はここらへんが弱い
7.寡黙
「それで君は今週、中庸を守り、自分に関係のない大事に騒がず、自分を脅かさない些事に動じず、聞くべき言葉を聞き、必要のない言葉に沈黙を守れた?」
もう少し静かに。
〜講評〜
まあ、僕はやっぱあまり長期間一度に休む性格じゃなくて、
日々の生業の中でちょこちょこと休みを取っていく方が性に合ってるんだと思う。
家にテレビが来たけど、結局嫁ちゃんがたまに(あの子も僕の知る限り今週は一度も見ていないが)見ているだけで、
僕は近づくこともないただの置物ではあるけれど。
ただまあ、テレビを設置するために少しソファー周りを整理して、
リビングを片付けたら、ちょっとステキな「核家族の愛の巣」っぽくなったので、
それはそれでいいかなって思う。
愛の巣って表現も随分と使われなくなったものだねぇ……